ママ看護師が教えます!精神科で働いてみないと分からないこと!

私も育児から復帰して精神科で働いています。

精神科医療は大きな転換期だからこそ働くなら今がチャンス

   

bsGreen5_bite20141123160246

最近の精神科は仕事が少しずつ変わってきています。

 

私が働いている職場でも同じく今までの精神科と違った仕事も増えてきています。

 

全ての精神科病院ではないと思いますが新しい働き方としてどんなことを取り入れているのかを紹介します。

 

精神科が地域医療中心になってきた

bsPAK63_koukyomawarinoensen20131026

精神科というとどうしても閉鎖的なイメージがありませんか?

 

私は働くまでは暗い、閉鎖的とマイナスのイメージが大きかったです。

 

また実際に働き出してからも同じように感じました。

 

その理由としては長い患者さんで何十年と入院している、患者さんに動きがないなど本当の意味での慢性期というものを感じました。

 

精神疾患をもつ患者さんの受け皿を探す

しかしここ数年で厚生労働省の方針で長期入院の患者さんだけでなく精神疾患のある患者さんの入院期間を減らすことを努力義務として発表されました。

 

さすがに厚生労働省からのお達しにはやはり従うもので、なんとなく長期入院を当たり前だと思っていた私たちも患者さんを退院させるということが仕事となってきたのです。

 

 

精神科訪問看護の導入

訪問看護は随分と昔からありますが精神科の訪問看護が活発化して来たのはここ数年です。

■関連記事 流行りの精神科訪問看護って忙しい?

 

長期入院の患者さんをグループホームなどに退院したあとは地域で患者さんを診て行くという方針になってきました。

 

私達も始めは長期入院していた人に生活能力はないと決め付けていましたがこれが案外上手く行くものなんです。

 

チーム医療、退院支援グループの設置

今までの精神科の働き方は看護師は看護師として患者を看ていく、ケースワーカーはケースワーカーでみていくという別々のやり方を展開していました。

 

しかしそれでは効率が悪いということでチーム医療として、医者、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、訪問看護、ヘルパーなどなどのスタッフで構成された退院支援グループというのもできています。

 

各担当で話し合うことで問題をうまく解決出来ることもあるし、また新たな情報の共有もできて仕事として効率が良いです。

 

 

簡単にですが、私の病院ではただ病棟で患者さんを看たりレクリエーションで一緒に過ごすのではなく新しい取り組みとしてこのような仕事も増えてきています。

 

全ての精神科病院でこのような取り組みをしているとは限りませんが、このような働き方も私個人的には楽しめています。

 

クチコミ人気が高い求人会社ランキング

看護のお仕事

これから精神科病院を探すあなたにオススメする理由が不安な気持ちを支えてくれるサポート力にあります。

コンサルタント(担当者)のサポート力でいい病院をみつけられたという口コミが多数。

忙しいママさん看護師だからこそ任せたい部分は多いはず。

こちらではなんと残業が出来ない、土日は休みたいなどのちょっと言いにくい希望の条件をあなたじゃなくコンサルタントが交渉してくれます。

出来るだけ自分の時間は使いたくないけどしっかりと病院の情報や求人情報をお願いしたいあなたの気持ちにこたえてくれるでしょう。

だから一番オススメなんです。

MCナースネット

看護師の復帰を考えているけど、常勤にいきなり戻れるか自信がない、精神科に慣れるかわからないという場合は派遣やパートなどの非常勤職員からはじめるのもいいでしょう。

常勤で復帰したら勤務日や体力的に厳しくなることもあるため、まずはあなた自身が慣れるためにも空いた時間で派遣やアルバイトもいいですね。

あなたが求人広告で探してみてもわかるようにいつも同じ病院施設しか掲載されていないことが多いのですが、MCナースネットさんは様々なネットワークから精神科初心者のあなたでも非常勤からスタートさせてくれる病院を見つけてくれることでしょう。

職場が気に行ったり、精神科に慣れたとあなたが感じたら常勤に切り替えるのがおすすめです。

マイナビ看護師

 TVCMでお馴染みのマイナビ看護師です。ブランクあり、駅チカ、週休2日などのユニークな検索があって求人情報が見やすいのが人気の秘密です。
登録後に見れるママさんナース向けのブランクナースの復職レッスンは結構お役立ちのコラム集です。私が復職するときもこんなのあったらなーと思いました。情報収集に見ちゃいましょう。

 - 精神科は働きやすい?