ママ看護師が教えます!精神科で働いてみないと分からないこと!

私も育児から復帰して精神科で働いています。

流行りの精神科訪問看護って忙しい?

      2015/12/23

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数年前から流行り?なのか精神科の訪問看護も増えてきましたね。

 

全ての精神科病院で取り入れているのかはわかりませんが地域支援を行なうにあたってとっても重要な役割でもあるんですね。

 

精神科の訪問看護は大変か?

私は研修程度ですが何度か訪問看護に同行させてもらったことがあります。

 

もともとうちの病院の退院された患者さんの自宅へ行って訪問看護を行なっていました。

 

介護保険の訪問看護と違って基本的に介助などがなく、内服薬の確認や生活上の心配なことや困っていることがないかなどを話しているようです。

 

ここで問題があれば主治医へ報告したり、地域担当の精神保健福祉士と連携したりとパイプ役なのが訪問看護師です。

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訪問看護師のデメリット

訪問看護師のデメリットとしては自分で車の運転ができないと難しいということですね。

 

基本は1人で訪問されているの車の運転ができないことには話になりません。

 

また1人で訪問をするということはリスクや対処もできないといけないということですね。

 

さすがに1年や2年の精神科での経験は必要なんじゃないかな?と私は思います。

 

訪問看護のメリット

訪問看護のメリットは夜勤がないということですね。

 

私たちのような子どもがいる家庭や共働きの場合だと夜勤をすることが難しいです。

 

ですが訪問看護ですと確実に夜勤がないため身体が楽だと言うことです。

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また職場によっては訪問看護手当てのようなものも出ますので収入的に安定しやすいということがあります。

 

また稀な話ですが、訪問看護師として経験を積めば年数に決まりはありませんが独立開業ができるという大きなメリットがあります。

 

さすがに開業を目的に訪問看護師になりたいっていう人はこのブログを読んでいる方にはいないとは思いますが可能性のひとつとしてあるということを知っておいて下さい。

 

 

介護保険の訪問看護をされていた方や夜勤がないという大きなメリットを目的に精神科の看護師を目指すというのもありですね。

 

精神科は地域支援が活発化してきているのでどんどんと役割も仕事も増えてくると思います。

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育児明けなどでいきなり精神科の訪問看護師になるのは難しいと思いますが狙いたい方はチャンスですね。

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